【損出し】を検討しています

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クロス取引をしていると、一つの証券会社ですべて完結できればいいのですが

なかなか そうはいかないこともあります。

変則クロスをしている方は

1つの証券会社では利益で、もう1つの証券会社では損失、

そんな状態になっていることもあります。

私も 変則クロスをしているので、1つの証券会社が利益になっています。

特定口座 源泉徴収ありの口座のため、

所得税が源泉徴収されています。

よって、年末 株の 損出し を検討しています。

これをすると、節税効果がありますので よろしければ参考にしてみて下さい。

損出しとは

字のごとく、損を確定させることです。

損を確定させることで、今現在、利益と配当でかかっている税金を

相殺させることができます。

そうすると、払いすぎた税金を取り戻す効果があります。

損切りとは違いますので、あくまで 同一銘柄の買い戻しも行います。

損出し した方がいいと思われる人は

①今年、利益が確定している

②含み損の株式をもっている

以上 2点に該当している人は 損出し をした方がよいでしょう。

★注意点

今年は 12/28が 最終売買日です。29日、30日も取引ができますが、

株の受渡日が 来年になってしまいます。

2020年分として反映させるには 28日までに行う必要があります。

損出し を 行う際のポイント

要は現物株を売却し、損を出す。それと同時に買い注文も出す!

ということなのですが、注意点があります。

同じ日に、同じ銘柄を複数回売買した場合は、

「買い」が先にあったものとみなして、取得単価が平均化されます

【例】

1000円で買った 株100株   600円で売り 4万円の損をだしたい!

600円で売り 同時に 600円で買う とすると、

買いが先だったものとして、平均単価が 1000円と600円で 

単価が800円となり、2万円の損 しか出ないことになります。

ではどうしたらよいのか?

現物を売るのと同時に、信用買いします。

そして翌日に現引きを行います。そうすると 同一日ではないので

損出し効果が発揮されるでしょう。

整理すると、

朝一番に

① 損出ししたい銘柄を現物売り

② ①と同じ日に、同一銘柄を信用買い

③ 翌営業日に信用買いした分を現引き

これでOK!です。

年間の「損益金額」や「源泉徴収額」確認してみる

実際に、年間でどれだけ損益が出ているかを確認してみましょう。

【SBI証券の場合】

 ①ログインします。

 ②口座管理 をクリック

 ③取引履歴 をクリック

 ④譲渡益明細 をクリック

「受渡日」の条件に確認したい日付を入力します。

 年間であれば、指定の年の「1/1から」にすればOKです。

年末は 損出し して節税しよう!

年末は損出しの時期です。

今、利益が確定していて、含み損の株式を保有しているならば、

損出しをすれば 払いすぎた税金が戻ってくる?かもしれません。

節税できるところは節税して、よい年を迎えたいですね♪

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