私流!?松井証券の使い方

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

昨日の東証取引停止。。。世界でも3番目?に取引が多いのに、

意外とあっさり、取引停止になるんだ。。。とびっくりしました。

さて、9月は 銘柄 多かったですが、日興証券の在庫競争は厳しかったです。

私は 少ない銘柄ですが、松井証券で取引をしていました。

松井証券の手数料ポイント、松井証券から引用します。

POINT 1

現物取引・信用取引に関わらず、1日の約定代金合計が50万円まで手数料無料!

POINT 2

手数料無料で取引できる銘柄が大幅に増加(市場全体の9割以上)!

SBI証券と違って、現物、信用合わせてなので ちょっと物足りないですね。

両建てする場合、25万円以内で売買できる銘柄に限られます。

実際 この前の9月末日銘柄では 下記のものをクロス取引しました。

コード 銘柄 株価 優待内容
8098 稲畑産業 ¥1,326 500円クオカード
9470 学研 ¥1,610 グループ商品
9728 日本管財 ¥1,978 2000円相当の商品
9759 NSD ¥2,083 1000円クオカード
9902 日伝 ¥2,271 うどん
9997 ベルーナ ¥948 ワイン
3167 TOKAI ¥1,022 水500㎖12本
9831 ヤマダ電機 ¥543 500円券×4枚
6339 新東工業 ¥710 1000円クオカード

このように書くと、意外とあると思いませんか?

また、GMOクリック証券で買建→移管、

松井証券で売建したものもあります。

2288 丸大食品  自社製品3000円相当

3088 マツキヨ  自社商品券2000円分

5463 丸一鋼管  お米券3㎏

★GMOクリック証券で買建しているのは、株主優待で手数料キャッシュバックがある、そしてネットで移管手続きができるためです。

今回 売建したのは 全て無期限銘柄なので、貸株金利は2.0%でした。

SBI証券は短期だと、貸株金利が3.9%です。比較するとずいぶん高いです。

今回 SBI証券では、最終的に6銘柄 売建していましたが、

松井証券では、それを上回る12銘柄 売建していました。

意外と使えると思いますが、どうでしょうか??

デメリットも もちろんあります。

①50万円までなので、日にちをずらして、取得しないといけません。

②売建できる銘柄が少ないです。

①については、SBI証券並みは難しいにしても、100万円までになると

かなりいいと思うのですが。。。

②については、純粋に頑張ってほしいです。

★10月銘柄で売建できるのは、神戸物産、カナモトしかありません。

この2つは、松井証券では取得は無理ですね。。。

優待目的の現物保有なら、50万円まで無料です。

50万円まで無料だと、100株ならだいぶ銘柄の幅が広がります。

優待も100株が一番効率的だったりするところが多いような気もします。

私は、松井証券で売建をすることもあるので、優待銘柄で売却意思がないものは

ここで 買ったりしています。(信用の担保になるので。。。)

以上、松井証券って 上手く使えば 使えるのでは??という記事でした。

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