スポーツ格差まで・・・家庭の収入が一因?

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本日も新聞ネタで朝日新聞によると、

収入が少ない家庭の子供ほど体力がない。

そんな「スポーツ格差」があることが 筑波大学の研究チームによる

実証研究でわかったとありました。

長い内容だったので、私に響いたところだけ要約すると

①収入が高い家庭の子の方が、低収入家庭より、体力テストの総合点が高い

②スポーツが習い事化している。幼少期からスポーツを出来た子は

学年が上がるとさらに上手になる。よって格差が広がる

③スポーツ出来ないと学校生活に影。

スポーツが出来る子は学校生活にも満足度高い。

④国のスポーツ予算今年度351億円のうち、⅓近くの101億円が

五輪・パラリンピックの選手競技向上に使われ、身近なインフラ整備が後回し

以上のようなことが書いてありました。

★まっちゃんコメント★

家庭の収入による スポーツ格差。。。勉強のみならず、スポーツまでも。。。

何となく 分かるような気はします。

女子だと 私の周りではチアダンスやバレエに通っている子が多いです。

バレエをさせているお母さんに聞くと、

送り迎えはともかく、月謝が較的高額(1か月 7000円~)で

レッスン用衣装やシューズに始まり、発表会もあるので大変!!と

言ってました。

男子だと、スポーツ少年団です。あれも大変そうです。

スポーツ大会の遠征やユニフォーム代などはどうしているのかな。

夏だと、交代でママたちがお茶当番している感じです。

時間と経済的余裕がないと、こちらも出来そうにありません。

自分が楽しむためにある程度、自己負担するのは仕方ない

と思いますが経済的余裕がないと出来ないのも事実でしょう。

小さい頃からスポーツに親しめるのは今の時代贅沢なのでしょうか?

気になったのは、③学校生活に影。

うちの子どもは たぶん体育苦手です。

昼休みも時々、一人で本を読んでたりするようです。

でも、一応学校には行っているし(時々休むけど・・・)

それなりに 楽しい時間もあると言っています。

学校生活、スポーツの占める割合が多かれ少なかれあるでしょう。

しかし嫌いな子に『スポーツを!』と言っても難しいです。

運動苦手なわが子でもそれなりに出来たスポーツ?遊びを紹介します。

①バドミントン

 

天候に左右されますが、バドミントン、お手軽です。

難点は子供がうまく打ち返してくれないこと。

でも 一緒に遊べた?という感覚もあり、

楽しいようです。

学年が進み、高学年になったら対等に出来るのでは?と

期待しています。

②フリスビー

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スポーツで嫌な事って、あたると痛い!とかあります。

この フリスビー、ソフト素材なのであたっても痛くないです。

丁寧に教えてあげれば、幼稚園児でもそれなりに投げられます。

うちの子は二人で数を数えて10回くらい、出来るように

なりました。

キャッチボールみたいな感じですね♪

いいコミュニケーションになります。

③スケートボード

 

いつも友達に借りているので、クリスマスプレゼントにしようかな?

なんて悩んでいました。

体を動かすこと、外で遊んでくれること大歓迎!

私は見ているとクネクネしてて、腰をひねりそう。。と

思ってしまいます。。。

でも子供たちには人気があるようで、結構よく見かけます。

スポーツは残念ながら 生まれもったセンスがあるような気もします。

典型的なのは、親子でサッカー選手や、オリンピック選手など。。

幼少のころから、英才教育を受けて伸びる。。。

だからと言って、うちの子どもに同じ英才教育を受けさせても

オリンピック選手は無理でしょう。

スポーツを楽しむのは、老若男女問わずいいことだと思うので

怪我をせずに、ほどほどに楽しめればいいのでは?と思います。

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