子どものモチベーション

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

少し前ですが Z会 会員向け 到達度テストが返却されました。

このテスト、今回初めて受験しました。

Z会受講生向けテストなので、受験者数が少ないし、

そもそも受験生全体のレベルも分からないので

ある意味 ちょっと結果を楽しみにしていました。

成績はというと・・・・

●国語  偏差値 45.8

●算数  偏差値 55.1

●2教科  偏差値 51.0

という 結果で返却されてきました。。。。

私は これを見た時、

『微妙だな・・・』と思ったのですが、

子どもは かなり ウキウキ 嬉しそう♪でした。

彼女曰く

『だって 国語はしょうがないよ・・・Z会受講していないし、

でも算数はよくがんばったでしょう!!???』

何度も言いますが、私は微妙だったけど、彼女は嬉しそうです。

理由は(たぶん)2つ

①自分なりに、Z会を受講している算数は実力を発揮できた

②志望校別の順位、男女別の順位 これがハッキリ数値化された

以上2点です。

もう少し詳しく書くと、

①今までZ会の添削問題は、ほとんど平均点以下でした。

添削問題は、途中テキスト見るのもアリなので、

そんなかんじで取り組みしている家庭も多いのでしょう。

うちは 時間厳守、テキストは見ない!を徹底していたので、

平均点に届かなかったのかもしれません。

それで、自信を無くしていたのかもしれません。

もし そうだとしたら、ちょっと悪いことしちゃったかな・・・

と反省しました。

②順位がハッキリ明示された。

小学生統一テストでも順位が出ますが、

全国順位、都道府県順位だったりするので

人数が多くて 実感があまりないようでした。

今回、県内NO.1の私立中と公立中高一貫校で登録しておきましたが、

その中で、順位が明示されたのは ある意味 衝撃!だったようです。

テストで点数が取れて、すごく嬉しそうな顔をする。

こんなことは 学校のテストでは ほぼありません。

やっぱり学校もある程度、

習熟度別にして 少し競争心を煽ると言ったら大げさだけど、

そんな要素も必要ではないかな???

そして 分かっている子には手ごたえのある問題を与える。

そんなことが必要じゃないかな?と思います。

ダラダラ分かる問題やっていても、

面倒だし、つまらない・・・と大人でもそう思います。

また勉強が苦手な子も、分かるところまで遡って

そこから丁寧に学習し直した方がいいと思います。

算数は積み重ねの教科だから、特にそうでしょう。

以上、テストの結果で こんなに嬉しそうな顔するなんて・・・と

ちょっとびっくりしたので、書いてみました。

【スポーツ 番外編】

短期プール教室も先月末 参加してきました。

夏休みの水泳教室では出来なかった、クロール25m!

とうとう泳ぎ切りました♪よく頑張りました。

とりあえず、クロール25mを泳がせたい・・・

ここが私の目標だったので、一応 達成したことになります。

今後、プール教室 あくまで 短期ですが、

参加するかどうかは 本人に任せたいと思います。

習い事をする場合、

始めるきっかけは友達作り、友達が行っているから・・・など

曖昧でもいいでしょう。

だけど、最後どこをゴール、目標とするのか?

ここは 始めにあらかじめ考えておいた方がいいと思います。

友達と一緒に始めても、進捗状況に差が付き始めたり、

いつまでもその子と仲がいいとは限りません。

時間も、お金も限られたものです。

有効に使っていきたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。