児童手当 特例給付の廃止を検討??

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中学生までの子どもがいる家庭に支給される、児童手当。

高所得の世帯主はもともと特例給付(減額支給)だけど、

この年収基準を

世帯で一番収入の多い人 → 夫婦の合計にする

そして特例給付を廃止する方向で検討する

という、びっくりなニュースが流れたようです。

https://mainichi.jp/articles/20201113/k00/00m/010/400000c

改めて 現在の児童手当とは

児童手当は子どものいる世帯に

0~2歳は1人当たり月1万5000円、

3歳から中学生までは月1万円、

第3子以降は小学生まで月1万5000円を支給するものです。

高額所得世帯に対しては、所得制限があり、特例給付となります。

その所得制限の基準額は扶養家族の人数で変わります。

【例 扶養家族が2人の場合】

世帯で 最も収入の多い人の年収が918万円以上で対象となる。

特例給付に該当された場合、

児童手当は、1人当たり一律で月5000円の特例給付となります。

★まっちゃんコメント

やはり 今の若い人たちは 夫婦共働き当たり前!という感覚です。

夫婦とも 収入が500万円だと、

現行では 満額 児童手当を貰える計算になります。

その額、単純に子ども1人当たり 児童手当 約200万円

(内訳) 

    0~3歳まで 15,000円×36か月    540,000円

    3歳~15歳まで 10,000円×144か月 1,440,000円

これが、こどもが2人だと、400万円になります。

夫婦の収入合算で高額所得世帯になってしまい、

特例給付が廃止となると、

児童手当は『ゼロ』になってしまいます。

これに該当する人がどれくらいいるのか分かりませんが、

該当する場合、教育費の見直しを検討する必要がありそうです。

よくある FPのアドバイスとしては

『児童手当は 子ども口座を作って別に保管しておきましょう。

高校は公立にすれば、そこまで教育費の心配はないので、

大学に入る際に使いましょう』。。。と。

この児童手当、なくなってしまったら別に用意するしかありません。

まだ廃止が決まったわけではありませんが、注意しておいた方が

いいです。さらなる改悪もあるかもしれません。

現在、特例給付の額は年間730億円になるそうです。

全然 関係ないけど、Go to Eat の予算が 616億円とありました。

これも もとは税金です。

Go to Eat より、こちらの特例給付を1年でも

長くやってもらった方がありがたかったな。

子育てをしていると、確かに低年齢期も出費がありますが、

もっと大きくなった時、特に大学に入った後の教育費が心配です。

実際、大学を卒業する際、奨学金という借金を背負って

社会に出る人もいるでしょう。

年間100万円借りたとして、4年で400万円。

高級自動車1台分です。結構、重たいです。

児童手当で200万円 教育費が確保されていたなら

借りなければいけない奨学金の額も減るのではないのでしょうか?

削るところ間違ってない??と思ったニュースでした。

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