言葉は軽いけど。。。親ガチャ

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

今日 新聞を読んでいたら 

『親ガチャ』という初めて聞く言葉が出てきました。

これは 古田徹也さんのコラムの中で出てきたのですが、大学で運と道徳の講義を
している際、学生からこの言葉が何度も出てきたそうです。

この親ガチャ、簡単にいうと 子供は親を選べない、

どんな親の元に生まれるかは「運」次第。運次第の、ガチャガチャと合わせたもののようです。

親が貧乏か、金持ちか?虐待するか、しないか?など。

はじめ、言葉が軽い、軽すぎない??。。。と思ったけど
大学生、大半はまだ社会に出ていない。

そんな中で、もう、うまくいかないことを誰かのせいにしようとしている。
どうしようもない閉塞感、軽く絶望しちゃっている感じ。。。。

つらいなぁ。これから社会にでる若者が希望を見ていないよね、だいじょうぶか日本。。。

よく「運は自分で切り開いていくもの、努力次第」などといいますが、
これはある程度の土台、環境がないと努力も出来ないような気がします。

子どもは親を選べないのは事実なので、この最低限の環境を整えるのは、
親が出来ないのであれば、それを助けるのは公の仕事でしょう。

そして、環境が整った上で、努力することになりますが、
努力するにも、問題は何で、どうすれば解決出来るかが
分からないと、努力出来ません。

ここで、必要になってくるのは 『考える力』だと思います。

言われた事しか出来ないと、問題に気づかず、そのまま素通りしてしまいそうです。

まだ小学生ぐらいだと、大きく能力に個人間の差がついていないので、
もちろん、算数や国語も大事だけど、『考える力』を引き出し、
『努力のしかた』を教えてほしいです。

道徳とかで できないのかな??

また『努力のしかた』で、少しはこの 運 次第、親ガチャとか言われる世の中を
ちょっとだけ上手く渡っていけるのではないかな?と気づかせてあげて欲しい。

そうしないと、努力なんてやってられない~ と 
始めから脱力しちゃっている子、諦めてしまう子がたくさん出てしまいそうです。

ただ、努力だけではどうしようもない一面も、日本は資本主義の国なのでありますが。。。
難しいですね。

そういえば、今回 総理になられた 菅総理。たたきあげ!の人です。
「自助、共助、公助」を総裁選でもキャッチフレーズにあげていました。

 

自助、自分で出来ることは自分でする。最後に公助はある。。。

これからは、努力が求められることになるかもしれません。

それはそうかもしれませんが、本当に困ったときに 声をあげられない社会、
公助まで、いきつかない社会だと 生きづらくなってしまいそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。