教育費について

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

先日の投稿の中で、少し教育費について触れてみました。

(先日の投稿はちなみに↓です)

家計を見直そう

子供の笑顔、みたい!笑顔で成績アップも?

もう少し、具体的に考えてみよう!と自分でも思い、調べてみました。

下記のサイトにて 教育費の試算を行いました。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1567040042

★幼稚園のみ私立であとは公立の場合★

一番 『親孝行』なパターンですね。

       
学校 年間の教育費 教育費の総額 期間
幼稚園(私立) ¥482,000  ¥1,446,000  3年間
小学校(公立) ¥322,000  ¥1,932,000  6年間
中学校(公立) ¥479,000  ¥1,437,000  3年間
高等学校(公立) ¥451,000  ¥1,353,000  3年間
大学(国公立) ¥1,148,000  ¥4,592,000  4年間
大学入学費用 ¥801,000 
アパート代 ¥0 
幼稚園~高校まで合計 ¥6,168,000 
小学校~高校まで合計 ¥4,722,000 
小学校~大学まで合計 ¥10,115,000 
幼稚園~大学までの合計 ¥11,561,000 

全て預貯金で、一気に準備する必要はないですが、

小学校から大学までの合計をみると1000万円ちょっと!かかる計算です。

児童手当が原則、15歳までにトータル200万円 支給されます。

それを引いても 800万円はかかる計算となりました。

出来れば大学進学前までに、大学在学中の費用 約540万円を

用意できるのが理想でしょう。

年間115万円払いながら、翌年の教育費を貯蓄するのは、

かなり難しいです。

そして児童手当は別途保管しておき、最もお金がかかる大学入学前に

使うのがいいかもしれません。

そうすると、だいぶ気持ちに余裕が出てくるような気もします。

このパターンは一番親孝行なパターンです。

それでもこれだけかかります!衝撃です!

この試算を見て、ちょっと気になったのは

中学時代と高校時代で総額が逆転しているところ。

この試算には塾、けいこ代を含んでいるはずですが、

高校時代の塾代が少ないのでは?と思います。

これで 国公立に進めるならば、親としては ラッキー♪

なのではないでしょうか?

★中学から私立で大学は文系

中学受験を考えている場合です。

       
学校 年間の教育費 教育費の総額 期間
幼稚園(私立) ¥482,000  ¥1,446,000  3年間
小学校(公立) ¥322,000  ¥1,932,000  6年間
中学校(私立) ¥1,327,000  ¥3,981,000  3年間
高等学校(私立) ¥1,040,000  ¥3,120,000  3年間
大学(私立文系) ¥1,601,000  ¥6,404,000  4年間
大学入学費用   ¥904,000   
アパート代   ¥0   
       
幼稚園~高校まで合計   ¥10,479,000   
小学校~高校まで合計   ¥9,033,000   
小学校~大学まで合計   ¥16,341,000   
幼稚園~大学までの合計   ¥17,787,000   

※理系に進む場合は、さらに総額がアップ!します。

さっきの ほぼオール公立に比べると総額がかなりのアップです!

中学時代に 教育費 約400万円必要になります。

400万円を小学生の6年間で貯めようとするなら

1年あたり67万円!になります。1か月にすると5万6千円くらいです。

まあまあ 現実的な金額になった??でしょうか。

FPのセオリーとして、

結婚してすぐのDINKS時代~小学低学年までが貯め時です!

というのは決まり文句のようにあります。

これは本当のことで、早いうちから、貯金に励む必要がありそうです。

~まとめ~

改めて、子育てはお金がかかる!というのがわかりました。

若い人が子供を産まない、というか産めない!というのも

何となくわかります。

もし中学受験をするなら 早い段階で貯金に励む必要がありそうです。

そしてやはり大学入学前。ここはお金が一番かかるポイントの時期です。

今回は自宅通学で検証しましたが、下宿となると、さらに費用が増します。

理想は、児童手当に手を付けず、貯金なり運用なりするのがいいかもしれません。

18歳まで引き出さない!と決めれば 運用の方法もあるような気がします。

親としては『子供に環境を用意する!』ことくらいしか出来ません。

子供の適性を観察して、貯金に励み、

使い時の見極めを冷静に判断したいと思います。

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