小学校3・4年生におススメの本

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

今日も小学校は短縮授業でした。

時間があるので、たまには図書館へ・・・ということで

行ってみました。

そこでおススメの本が出ていたので 紹介してみます。

結構あったのですが、私が読んでいる本で独断と偏見で

抜粋したものになります。

4月は短縮授業やら、お休みやら 意外と多いです。

また ちょっと時間が経てば、GWも控えています。

本を読む時間、結構ありそうなので、もしよければ参考にしてみて下さい。

それでは早速・・・

【ぼくは王さま】

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ぼくは王さま (新・名作の愛蔵版) [ 寺村輝夫 ]
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見たとき、懐かしい・・・と思いました。

私もこの本、小学生の時 何度も繰り返し読んでいました。

王さまが、王さまの誕生日に 国中の人に卵焼きをご馳走しようと

ゾウのたまごを探させることになったが・・・という話です。

昔からある本なので、読んだことがある ママは多いのではないでしょうか?

王さまは はっきり言って自己チューですが、どこかユーモラスで憎めない

そんな王さまだから、何となく心に引っかかるものがあるのかも。。。

【セロひきのゴーシュ】

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セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ) [ 宮沢賢治 ]
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これも有名な 宮沢賢治の作品です。

ゴーシュは演奏が下手で、毎晩猛練習をしていると、猫やかっこうなどが

訪ねてきます。そんな動物たちと奇妙な練習をするうちに上達していくが・・・

というお話です。

宮沢賢治の難解な作品が多いけど、これは割と読みやすかった気がします。

私はこの本の絵も好きですが、もしかしたら 好き嫌いがあるかもしれません。

【火曜日のごちそうはヒキガエル】

 

ミミズクにつかまってしまったヒキガエルのウォートン。

自分が誕生日のごちそうだと知って逃げ出す計画を立てるが・・・

一人ぼっちのミミズクととっても優しいヒキガエルの交流を

描いた本になります。

ごちそうとなってしまったヒキガエルですが、最後は友情!に

温かい気持ちになります。

大人が読んでも、油断すると!?感動して涙が出そうです。

ちょっと長いので、読書好きな子にいいかもしれません。

そのほか、私が読んだ中では

【スーホーの白い馬】

【長くつ下のピッピ 世界一つよい女の子】

【小さなスプーンおばさん】

このような本が出ていました。

私が読んだのは ずいぶん昔ですが、

『あ~こんなんだった、こんなのだった』と

嬉しく、懐かしく、なんか じんわりした気持ちになりました。

そして 小学校5・6年生向けで 自分がすごく好きだった本が出ていたので

それを紹介して 終わりにします。

【モモ】

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モモ (岩波少年文庫) [ ミヒャエル・エンデ ]
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超有名な本なので知っている人も多いと思います。

モモの住む町に灰色の男たちがやってきて、

『時間』を盗んでいく話です。

モモは灰色の男たちに一人で立ち向かい、時間を取り戻そうとするが・・・

というお話です。

本を読みながら、手に汗握る!お話しで、

結構長い本でしたが、一気読みした覚えがあります。

もしかしたら 当時 課題図書!だったのかもしれませんが

この本はうちの子どもが、もう少し大きくなったら読んでほしいです。

以上、図書館に行って ゆっくり本を見たのは久しぶりでした。

どれも 児童書!子供向け!と、侮れない面白さです。

うちの子へ・・・たまには YouTubeや任天堂スイッチから離れて

本を読んでほしい・・・

また 自分が好きだった本、ということで ここにメモしておきたいと思います。

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