算数をきちんと学んでみよう

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

冬休み期間中、子どもの勉強を見てきましたが、

問題の意味が分からない、何を答えればいいのかわからない。

ということがたびたびありました。

何を問われているのか分からなければ、答えようがありません💦

特に算数、難しいようです。

よって 冬休み期間 算数強化の為、

文章問題や図形問題にチャレンジしてきました。

その中で 教えながら思った

算数の重要性について 書いてみます

小2 ここで算数が苦手になるとつらい・・・

小学校2年生で算数が苦手になるとつらいです。

なぜなら 算数は一つ一つの積み重ねがものをいう教科です。

足し算が分からないなら、引き算での確かめも出来ないし、

かけ算が出来なければ、割り算は理解できません。

分数が分からないと、小数点の計算はさらに難しい・・・

これは 今後も続くでしょう。

だいぶ前?に 分数の出来ない大学生 という本が話題に

なりましたが、分数出来ないで社会人になると たぶんつらいです。

余談になりますが 

私は保険会社で自動車の事故処理センターにいました。

自動車事故の過失割合はまさに分数ですし、

過失割合に応じ、保険金を相殺したりします。

コンピューターで計算してくれますが、根拠、論理を分かってないと

正しく計算出来ているか確かめようがありません。

これでは 困ってしまいますね・・・

ちょっと逸れましたが 算数は学習を上積みしていく教科です。

分からないまま進むと、その先 全てわからなくなってしまいます。

学習が進んでいても理解できず、時間の無駄となってしまいます。

これが 理科だったら 生物には強いけど、化学は弱い。。。

など 単元によって印象が変わるので救いようがあります。

苦手を作らず、また苦手意識を持たせずに学習をすすめたい

ところです。

私は この冬休み、算数について 子供を褒めちぎってました。

『さすが~。よくわかったね』

『文章をちゃんと理解できたね』

『計算の確かめもしているから100点だね』などなど

今は おだてて 気持ちよく 自信をもって学習してくれたらと思っています。

差がつく、差が表れやすい 教科です

これは教えていただいたのですが、

中学受験の合格者の平均点と受験者平均点を比較すると、

最も点差が大きい傾向にあるのが 算数になるそうです。

何となくわかります。要するに 解けるか?解けないか?になります。

苦手な分野をそのままにしてしまうと、積み重ねの教科ということもあり

解けなくなってきます。差を縮めるには戻って学習する必要が出てきます。

時間もかかりますし、戻るというのは 精神的にも苦痛です。

でも逆に言えば、その都度、その都度 苦手をつぶし、

地道に仕上げていけば、他の子に大きな差をつけることが出来る

ことになります。

論理的思考はどの教科にも通じる

●算数の文章題を正しく理解、イメージし答えを導く。

●図形の問題でイメージ力を鍛える。

条件を整理し、論理的に組み立て イメージする。

これは 算数だけでなく、他の教科の土台になると思います。

例えば 地理の問題を考えてみましょう。

魚の水揚げ量が多い漁港として 千葉県銚子市と静岡県焼津市が

上位にきます。それはなぜ?としたら、

大都市圏に近く、鮮度の問題で海~消費者までの距離が近いから!

などが考えられます。

論理的にイメージする!と地理でも分かりやすいです。

算数の文章問題や図形問題で、論理的思考やイメージ力を

鍛えると、他の教科も自然と成績アップにつながってくると思います。

~まとめ~

算数はすべての教科の土台になると言えます。

ただ 学校に行っていると、どの教科も満遍なく学習しよう♪という

意識が働きがちです。

以前行ったパズル道場の先生も、

学力アップには 図形の問題がキー!そこが出来れば

他の教科は後からついてくる!

ということを言っていました。

算数にかけてみる!というのもアリかもしれません。

そんな中で 私がおススメなのは RISU算数になります。

こちら↓体験記を書いています。

RISU算数タブレットを体験!

自宅で学習できますし、良質な問題を体系的に解いていくことができます。

(パズル道場と同じ問題も出ていました)

個人の理解度に応じて問題が選出され、先取り学習も出来ます。

コロナ禍の中、いつまた休校になるのか分かりません。

そんな中で 自宅にてタブレット学習を行い、良問によって

イメージ力、論理的思考力を鍛えられる!!

そして先取りまで可能!なら親としてはこれほどラクで

嬉しいことはないです。

先取り学習というと、公文をしている方が私の回りでは多いです。

しかし、公文は計算問題が中心です。

計算問題だけでは、イメージ力、論理的思考は身につかないかもしれません。

RISU算数と公文を比較 表にしてみました

RISU算数 公文
勉強場所 自宅

教室 週2回 

自宅での宿題あり

形式 タブレット
費用(月会費)

タブレット代み      平均 5,460円

☆進捗状況に応じて 

2,480円~11,460円

7,150円  

※都内、神奈川 7,700円

 ☆入会金なし

問題の特徴

計算、図形問題とも豊富

最適ミックスで

文章問題、図形問題は

ほぼなし

親の手間 進捗状況の確認メールを確認する程度 励まし、タイムを計る等手助けが必要
その他特長

①個人に合わせた問題と東大生らによる動画配信サービス    

②AIによる最適な問題選出

①個人別・学力別学習 

②自学自習     

③スモールステップ進捗が

ゆっくり 

もし、興味を持たれた方は お試しキャンペーンを

利用するのはどうでしょう。

https://www.risu-japan.com/lp/att07a.html

1週間、RISUをお試しキャンペーン

通常申し込みでは、即お申し込みになるところ、
ご満足いただけない場合 1週間以内の返品OK! になります。

☆注意点あります☆

返品の場合に限り、送料・保険料としてご登録のクレジットカードより1,980円(税別)を

支払う必要があります。(契約された場合は、お試し期間の料金は一切発生いたしません。)

お試しですが、申し込みされる際はよく考えてからお申込み下さい♪

正しい算数の学習で、イメージ力や 論理的思考を鍛えられたら

他の教科にもよい影響が出ると 私は信じています。

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