少人数学級、学校は楽しい?

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今日も新聞ネタで。。。

少人数学級について記事が出てました。

少人数学級を やるなら今

コロナ禍で公立小中学校の上限人数を引き下げる、

『少人数学級化』を求める声が高まっている。

現行の「40人」は過密と 教育界と文部科学省は

主張、一方 財務省は 教職員の増加を懸念し、強硬に反対。

実現にはハードルが高い!

by 朝日新聞

うちの子どものクラスは現在、35人です。

授業参観で見た感じ、昔より教室が狭いのか??混雑している印象でした。

だから、もし出来るならやってほしいと思いますが、

新聞にもハードル高い!とあるように、難しそうです。

少人数学級 メリット

●先生の目が届くようになる

少人数学級 デメリット

●先生や友達との関係が悪くなると居場所がない

●費用がかかる(今のところ試算だと教員8万人~9万人の増員が必要)

財務省が強硬に反対するのも 分かる気がします。

少人数化して、経費をかけたところで、

効果はあるのか?ということを言いたいのでしょう。

先生もただ増やせばいいというものでもないです。

この少人数化の問題と関係があるのか?分かりませんが、

うちの子ども、あまり学校が好きではありません。

なぜか?

「授業中でも、じゃんけんしたり、手紙回したり、

おしゃべりがやまなかったりすることが多いんだ」

「いつもうるさいし、ドッジボールも顔面にあたって嫌だった」

思ったのは ドッジボールが嫌いなのはともかく、

『学校の授業全体が、つまらないのでは?』といことです。

学校は勉強が出来る子も出来ない子も、35人の集団となり

授業を受けています。

先生としては、一人も脱落者をだしてはいけないという

プレッシャーもあるでしょう。

そうすると、出来る子は 簡単すぎてつまらないし、

出来ない子は もともとつまらない。

勉強って始めは、つまらないかもしれないけど、

分かる、出来た!!の手ごたえを感じると徐々に楽しくなった気がします。

子ども達にこの手ごたえを、先生は感じさせてほしいです。

いっそのこと習熟度別にしたらどうかと思うけど難しいのか?

例えば クラスを ゆっくりコース と かけ足コース に分けてみる。

ただ、コース分けする際は、先生がなぜ分ける必要があるのか?

分けることで、みんなの学力向上、底上げにつながる!といことを

きちんと説明しないとダメだと思います。

ここは先生の力量がいるかも。そうしないと、劣等感を持ったり、

逆に優越感に浸る子などが出てきてクラスが分断しそうです。

少人数学級、実現できればもちろん嬉しいです。

期待も込めて、学力アップにつなげてほしいです。

だけど、現実は難しそう。。。

とすると、少々、強引ですが(^_^;)

うちでは今、算数タブレット学習しています。

RISU算数タブレットを体験!

子どもに聞いたところ、いいのか悪いのか

割り算に入りました。割り算は3年生で習う範囲です。

授業の動画、大学生はともかく、専門のチューター先生の動画は

かなり分かりやすい!!と言っていました。

時々、学校を休んでいる彼女ですが、勉強は、好きなようです。

親としては もちろん楽しい学校生活を送ってほしいし、

学校での勉強も、学ぶ喜び、手ごたえを感じてくれたら

嬉しいなと思っています。

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