蜜蜂と遠雷を読んでみた

まっちゃんの楽天市場おススメ集めました

ここ4~5日、こちらの本 上下巻読んでいました。
 
数年前ですが、本屋大賞と直木賞のW受賞作ということで 
話題になっていました。


 
 
3月に一度、図書館で借りたのですが、今年は休校になったり、
2月~3月はクロス取引でいっぱいいっぱいの時期で
読めなかったけど、今回落ち着いて読むことが出来ました。
  
ネタばれしない程度に書くと。。。
 
 
国際的にも有名な、日本で開かれるピアノコンクールの模様を書いています。
 
 
登場人物は以下4人が中心になって話が進みます。
 
①家にピアノがないという天才少年 
 
②元はピアノ天才少女だったが、
コンクールをドタキャンした前科アリの女子大生
 
③楽器店勤務で、コンクールに28歳でチャレンジする男性
 
④優勝候補で、②の天才少女と幼馴染だった青年
 
 
私は音楽に詳しくありません。
読んでいるうちに、何となく音楽に詳しくなったような気に
させてくれます。
 
 
文字で音楽を表すって、難しいと思うけど、情景、状況を
想像しながらドキドキ、わくわくしながら読み進められました。
 
 
また 自然と音楽は相反するようだけど、そうではない。
今の自分があまりにもデジタルなものに囲まれているので
久しぶりに 生の音楽を聴きたいなぁ なんて思いました。
 
 
今回、自分とは全然違う世界を一気に駆け抜けた感じです。
 
 
以上はよかった点ですが、????の点もありました。
 
それは この先生については いつも思うのですが、
作品のラストが いつも あっという間に終わってしまうこと。。
 
余韻が全然ないです。
 
読み終わった後、まさに疾走した。。。って感じで終わるのは、
あえてそうしているのか。。。分からない。
 
 
これが 本屋大賞と直木賞の W受賞作だったのは意外な気がしました。
 
映画化もされているようです。
 

 
映画だと、音楽もばっちり楽しめますね。私もこちら観たいと思っています。
Amazon プライム に入るといいのだけど。。無理かなあ。
 
 
恩田先生の好きな作品は やっぱり 夜のピクニック を一番にあげるかな。
 

 
青春時代って言うと、一見さわやかだけど、モヤモヤや鬱憤、悩みあります。
誰にも言えなかった悩み。ちょっと重いけど。。。
最後はさわやか、みずみずしい気持ちになります。
 
 
映画もあります。 
主演:多部未華子   あ~、私の家政婦ナギサさんだよね。
これに出てた頃は、まだ有名ではなかった気がする。
 
 

 
 
こちらも 面白かったので、良かったら観てみて下さい♪
映像になると、また違った気づきがあるかも しれません。
 

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